エステティックサロンなどの「おもてなし」経営を募集 経済産業省

By | 2013年9月15日

「平成25年度おもてなし経営企業選」の募集開始
エステティックサロンは美と癒しなどのサービスを提供するが、その根底には「おもてなし」の心がある。そんな「おもてなし」の経営を実戦しているサロンを発掘し、広く「おもてなし」経営を普及させることを目的に、経済産業省は2013年9月より「平成25年度おもてなし経営企業選」の募集を開始した。

「おもてなし経営企業選」は、
地域・顧客との関係を徹底的に強化することで、価格競争に陥ることなく、顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供し、「顧客」のみならず「従業員」、「地域・社会」から愛される経営を実現している企業を選定し、他の事業者が目指すビジネスモデルの一つとして普及するのが狙い。

経済産業省では「おもてなし経営」の定義を
(1)従業員の意欲と能力を最大限に引き出し、
(2)地域・社会との関わりを大切にしながら、
(3)顧客に対して高付加価値・差別化サービスを提供する経営
としている。

<選考のポイントは>
おもてなし経営を支える仕組みとして、
①社員の意欲と能力を最大限引き出す仕組み
②顧客のニーズに合致したサービスを継続的に提供するための仕組み
③地域・社会との関わりを大切にする活動
の3点に着目し、これらの仕組み・活動が、どのようにサービスの差別化・高付加価値化の実現に繋がっているのか、という観点を中心に選考する。

募集・選定日程は
応募受付期間:9月12日から10月末日
書類選考:11月
経営者ヒアリング:12月から翌年1月
現地訪問:2月
の予定。

前回は50社を選定したが、今回は30社を選定する、という。

詳しくは、
「おもてなし経営企業選」ホームページ
http://omotenashi-keiei.go.jp

応募書類などの詳細は
http://omotenashi-keiei.go.jp/kigyousen/information.html